【ライオンズクラブ国際協会336-A地区1R-1Z合同例会】

 

2025.3.4(火)18:30~道後山の手ホテルにおいて、松山東ライオンズクラブ第1321回例会が行われました。

 

今回は、ライオンズクラブ国際協会336-A地区1R1Z合同例会です。

松山ホストLC(1712回)、砥部LC(1005回)、松山つばきLC(800回)、松山城山LC(686回)、松山東LC(1321回)の5クラブの合同例会でした。

 

大野八重子1R1ZCの開会宣言及び開会ゴングで合同例会が始まりました。

主催者あいさつでは、大野八重子1R1ZCが8カ月ほどゾーンチェアパーソンを経験したことや思いなどを話してくださいました。

当クラブには、『大奥の会』という会があり、女性メンバーで定期的に情報交換などを行っているので、今期内に1Zで女性会員の懇親会をやりたくて、将来的に女性会員での共同アクティビティにつながればよいという熱い思いを語ってくださいました。

 

来賓あいさつでは、高岡英治元地区ガバナー・地区名誉顧問と佐々木哲広1R-RCのお二人からごあいさついただきました。

高岡英治元地区ガバナー・地区名誉顧問からは、諮問委員会など行事が続く中、このように5クラブが集まって合同例会が開催できることや、女性ZCが活躍していることなどについてお話していただきました。

今後、女性がもっともっと活躍することへの期待のお言葉もいただいました。

 

佐々木哲広1R-RCからは、先日行われたガバナー諮問委員会のことを中心にお話いただきました。

今期は、1Zと2Zが合同例会を行っていて、来期には、3ZCも合同例会を行いたいと思っていることや、ライオンズクラブや336-A地区についてお話していただき、ライオンズクラブへのかかわりや横のつながりなど、役に立つお話でした。

 

懇親会は、松山ホストLC芝英太会長の開会のあいさつの後、砥部LC稲田憲治会長の乾杯で始まりました。

アトラクションでは、俳人の川又夕様にお越しいただいて、『天狗俳諧』を行っていただきました。

各クラブからいくつかキーワードを提出してもらい、それをもとに俳句を作り紹介してくださいました。

この日の天気を予想したかのような「雨」や「ひな祭り」に、道後温泉や砥部焼を思い浮かべる「伊予の名湯」「のぼり窯」が入ったステキな句でした。

川又夕様、ありがとうございました。

 

食事は、それぞれのテーブルに各クラブのメンバーがいて、交流や親睦を深めながら美味しいお料理をいただきました。

昨年度に引き続き、今期も開催され、クラブを越えた交流ができました。

 

松山つばきLC村井淳子会長のあいさつで、懇親会が閉宴されました。

大野八重子1R1ZCの船出もまもなく港に到着しようとしていると、合同例会を船に見立ててお話されるのが印象的でした。

 

松山城山LC加藤弘正会長のライオンズローアで、合同例会が終了しました。

 

主催者の皆様、運営してくださった皆様、参加してくださった皆様、事務局の皆様、ありがとうございました。

今回のご縁を大切にし、今後につなげていきたいと思います。